緊張しやすい人&口下手な人が面接で受かるコツ

どうも、緊張しやすく口下手なシラクラです。

自分は、これまで中小企業で採用面接官をしてきた経験と転職活動4回程やってきた自分の経験から『緊張しやすい人&口下手な人が面接で受かるコツ』を紹介します。

こちらを読んでいるということは、まず、書類審査が通った方が多いと思います。おめでとうございます。
書類が通ったということは、会社として必要な条件・能力はクリアしてるということです。あとは、自信を持って自分をちゃんとアピールできたら結果はついてきます。
それでは、面接まで順をおってご紹介します。

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身だしなみで重要なのは、清潔感と誠実さ

自分が面接官だった時、気になった部分です。
社会人として、最低限の身なりができていれば大丈夫だと思います。

面接前に、嘘でも自信をもつ。

自信がない人も受かる為に自信を持って下さい。書類は通ってるんですから、「自分をとらないともったいないですよ」くらいの気持ちでいてください。

面接前に、質問されそうな項目をリストアップして回答を用意する

面接中一番緊張する時は、面接官からの質問にどう回答したらよいかわからないときです。
そうならないために、あらかじめ質問されそうな項目をリストアップして回答を用意しておいてください。そうすることで緊張する場面も減りよい面接ができます

顔合わせ、第一印象は笑顔で!!

第一印象は、6秒で決まるといわれるくらい大切です。第一印象で好感を持たれることは非常に重要です。笑顔が無理でも、口角を上げてほほえんでいるだけでも相手に良い印象が持たれます。

面接中は、聞かれたことだけ返す。ジャブとストレートを心がける!

自分もそうなんですが、緊張しやすい人&口下手な人は、あまり多くを語らないほうが無難です。必ず、ボロがでます。
まずは、聞かれたことだけ、返す。余計なことは言わない。簡潔に終わらせましょう。ボクシングの基本、ジャブとストレートでいきましょう。

フックやアッパーは、我慢

緊張しやすい人は、1つの質問に対して、聞かれたことだけでなく焦ってアレもコレも多く発言する場合があります。アピールする姿勢はいいんですが、一度我慢してください。
それよりも相手に多く語らせる為、会話を成立させる為に、聞かれたことだけ返してください。多くを語ろうと思ったら頭の中で「ジャブとストレート」と思いだして発言を控えてください。

面接中は、ネガティブ回答はNG!

ネガティブな発言は、面接官側に落とす口実を与えることになります。
なるべくネガティブな回答は避けてください。

面接終了後は、お礼メールを出す

めんどくさいかもれませんが、やらないよりやった方がいいです。
面接官の名前は覚えておき、お礼メールを出すとき入れておきましょう。お礼メールは面接中エピソードを一ついれておけば問題ないかと。

以上です。
自分としては、この記事書いていて思ったのが、「緊張しやすい人&口下手な人が面接に受かるコツ」ではなく「緊張しやすい人&口下手な人が面接で落とされないコツ」なのかもしれないです。
落とされる要因を作らないように、面接をしれいればきっと良い結果が出てくるはずです。


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