家に帰りたくない夫_妻からの悪口や文句に耐える方法

家に帰りたくない夫が近年増えています。
私もそうです。
帰るのがとても辛い時期がありました。

私の場合ですが、帰っても日々の妻からの悪口や細かい文句、小言があります。無視されます。嫌味いわれます。
「役に立たない」
「邪魔」
「あーイライラする」
「ほんと使えない」
「ちゃんと皿洗ってない」
「子供寝たあとに皿洗えばいいのにね~」
などなど
なんというか嫌味交じりや皮肉な言葉など言葉の暴力が辛いです。

たぶん4歳の子供がいなかったら離婚してるんだろうなぁ

そんな毎日、妻からも離婚したいといわれてるし、もうしちゃおっかなと思ってたりもしますが、その前にこの問題解消できないか考えてみました。

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妻からの悪口や文句に耐える方法

私は、下の2つの本を読んで耐える方法を学びました。
・7つの習慣
・人を動かす D・カーネギー

です。

耐える方法1「主体的でいる」7つの習慣

主体的?
簡単にいうと、原因は他人や外部のせいにしないで自分にあると考えよう。
自分の人格をもっと高める努力をしようといっています。

悪口言われるのも自分に原因があるからと素直に認めてしまうんです。
次はちゃんと直そう。気を付けようと思う気持ちが大切です。

「人の立場に身を置くことが大事」人を動かす

悪口や嫌味ってなんでいうと思います?
悪口や嫌味いうことでストレス発散や自己満足したいだけなんですよね。

その人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてあげればいいのです。
人のことを考える余裕がない・・

耐える方法2「頭がいい人は悪口を言わない」と考える

人を動かす D・カーネギーは、
「人の悪口を決して言わない」 これが人間関係をよくする最高の方法だといっています。
なぜか?
悪口は、人の気持ちを傷つけ無益だからです。
もし、あなたが相手に変わることを望んで悪口や文句を言っているのでしたらそれは無益です。

きっと変わってないでしょう?

もし、相手に代わってもらいたいなら
相手を褒めることとカーネギーはいっています

つまり悪口いう人は、自分の自己満足だけ走っているだけなんです。

悪い言い方すると「頭悪いんです。」
そう考えると結構楽になります。

悪口言われても決して、言い返さないそれが真の勝者です。

まとめ

離婚するかどうかはまだわかりませんが、一つ分かったことがあります。
それは、悪口がどれだけ人を傷つけか生産性がないものか。

悪口言われ続けた自分がそう感じ、どうしたら接したらよいかがわかりました。
どうしたらよいかは、下記の本
・7つの習慣
・人を動かす D・カーネギー
に書かれていました。

悪口ではなく相手のよいところを見つけて褒める!
それが一番効果がある。

まだまだ未熟な自分。
毎日悪口いわれたからこそ、この考え方に達したんだと思います。
悪口がつらくて家に帰りたくない人は、ぜひ
・7つの習慣
・人を動かす D・カーネギー

を読むことをお勧めします。

キモチが少し楽になりますよ


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