子供が夜に寝ない11個の原因!パパがやるべきこと

子供が夜に寝ない11個の原因!パパがやるべきこと

最近、我が家の息子(3歳)は平均で2時前後に寝ています。
なぜ夜寝るのが遅くなっているか調べてまとめてみました。

その上でパパがやるべきことも考えてみました。

11個の原因をチェックしていくつあてはまるか確認してみてください

子供が夜に寝ない11個の原因チェック一覧

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1.起床時間が遅い

起床時間は、朝7〜8時が良い!

それより遅くなっている場合、9時や10時とか。。。
我が家は、9時~10時でした。

あまり遅くなると寝る時間も遅くなっていろんなものが遅くなります。
3歳児の最低睡眠時間は10時間だそうです。

2.昼寝が長すぎる

1~2時間くらいが適当です。それ以上だと夜眠れなくなる場合があります。
1~2時間くらいたっても起きない場合は、少し起こしてみるのがいいかもしれません。

我が家の場合、起さず息子が置きたい時におきるようになってました。
3~4時間寝ちゃうこともあったのでとてもよくないですね

3.晩御飯の時間が遅い

寝る3時間前までに夕食を済ませてますでしょうか?
食後は、胃の消化活動のため、興奮状態となってなかなか寝付けません。
寝る3時間前までに済ませるのが良いです。

我が家では、寝る3〜4時間経った後、
結局寝なくて23時くらいに子供がまたお腹を減らしてご飯を食べたりします。

どうしても我慢できないときは,胃腸に負担がかかりにくい食べ物や飲み物を与えましょう。

胃腸に負担がかかりにくい食べ物

パンやおかゆやうどん、豆腐や納豆やきなこ。
バナナやリンゴや桃。ヨーグルトやプリン

なんかが消化しやすい食品です。

胃腸に負担がかかりにくい飲み物

牛乳を少し温めたホットミルクがおすすめです。
ホットミルクは精神を安定させる作用があります。

4.お風呂の時間が遅い

入浴は寝る1時間以上前に済ませていますか?

入浴後は体温が高いためなかなか寝つけません。平常の体温に戻るのに約1時間ほどかかります。
寝る1時間以上前に済ませておきましょう。

5.日中しっかり体を動かして遊んでいない

子供は基本超元気です!
体を使った遊びをたくさんやって体力を使った遊びをたくさんしましょう。

休日、公園で遊んで、散歩しながらかけっこして、大人の自分はヘロヘロなのに、息子は深夜もピンピンしていることがありました。
子供の体力は本当恐ろしい。
体力の減らし方は、単純に体を動かすだけではなく、
何か新しい遊びや新しい事をやるのは、効果的です。

息子の七五三の写真撮影の際、体を全然動かしていないけど、いつもより早く寝た事がありました。
子供も何か新しい事をするときは、集中したり緊張して疲れがでます。
体を動かせないときは、何か新しい事に一緒に取り組んでみるのがいいかもしれません。

6.消灯時間が決まっていない

もし、子供をちゃんとした時間に寝かせたいなら寝る習慣をつくりましょう。
習慣化つけるには、決まった時間に家の電気は暗くして、一緒に布団に入るのがいいでしょう。

それでも駄々をこねる時がありますが、そこは、グッとこらえて寝たふりしたりしましょう。
どうしてもダメな場合は一回だけ何かお願いを聞いてあげるのもいいかもしれません。

7.親が起きている

親が起きていると子供も一緒に起きていたいと思って思ってしまいます。
そして、遊びたいと思っています。
親が寝てたら、子供もつまらなくなって一緒にお布団にいきます。

8.子供がまだ遊びたいと言って寝ない

夜が遅くなってそろそろ寝て欲しい。けど、まだ遊びたいとイヤイヤが始まることありませんか?
そんな時は、受け入れた上で、

「じゃあ、あと何回だけ〇〇したら寝よっか」
と譲歩しましょう。

何回、何をして遊ぶかは、子供自身に選択肢を与えて決めさせると効果的。
でも、この後、また、「あと1回だけ!あと1回だけ!」と駄々をこねる場合があります。

でも、約束はちゃんと守るよう伝えましょう。
この約束をちゃんと守れないと何回も「あと○回だけ〇〇したら寝よう」が、ループします。

9.寝る直前に興奮させる遊びをする

寝る前に親が怒る、怒鳴る、泣かせることで
興奮状態になって、眠れなくなることがあります。
また夜、パパが帰宅してから遊びで興奮させたり、
激しい運動をさせたりするのも避けましょう。

10.寝る直前までスマホやTVの画面を見ている

就寝前のゲームやテレビは、光で脳が興奮して寝ない原因となります。
寝る1~2時間前には控えるように心掛けましょう。

11.寝てくれないイライラを表情に出す

なかなか寝てくれなくてイライラしていると、子供はその気持ちを察して不安な気持ちになります。
そうするとますます寝なくなることがあります。

イライラは心の中にそっと隠して、対応しましょう。

なぜ早く寝させる必要があるの?

睡眠することによって体をぐんぐん成長させる「成長ホルモン(GH)」が作られます。

このGHは、21~23時の間に作られる(眠っていると多く作られる)
眠りについてから2時間くらいの間に大量に分泌される
一日のうちで22~2時の間が最も分泌される時間帯となっています。

体をぐんぐん成長させるには「成長ホルモン(GH)」の働きが不可欠です。
成長ホルモンが多く分泌される9時に寝れる習慣ができたら最高です。

子供の眠る時間が短いどうなる?

睡眠不足は、
体の成長の遅れ
食欲不振、
将来の肥満の危険因子
集中力の低下
記憶力の低下
感情の制御
に影響を与えると考えられてます。

5歳以降の子供が対象の研究ですが、
東北大学の研究によると、睡眠が短いと脳の「海馬」(かいば)の体積が小さくなるという研究結果が出ています。これは動物実験でも確認されています。
海馬は記憶とも大きく関係しているため、学習能力や認知力にも影響をおよぼすと考えられます。

パパがやるべきこと

パパが仕事から帰ってきたらやるべきことは、とにかく、上記のことは行わないようにしつつ妻から育児から開放することだと思います。

ママは、1日中、子供と遊んで疲れてます。
パパ自身も仕事で疲れているかもしれませんが、
育児や家事やその他諸々やっているママからしたら、
「仕事しかやってないでしょ」というスタンスが多いです。
稼ぎが低ければなおさらです。(グサっ!)

子供の睡眠を促すには、まず、ママの負担を減らすことをこころがけましょう。
普段、感謝の言葉を伝えてない人は、さりげなく言ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

書いてみて思ったことは、寝ない原因を結構やっていたなと感じました。
寝る前にかけっこして興奮させたり、TVみたりタブレットで遊んだり。。。

そして、深夜になると不機嫌な気持ちになっている自分がいました。
(なんで、起きてるの?なんで寝させないの?)
イライラが息子やママへ行くこともありました。

けど、コレもだめですね。
やめましょう!(なるべく)

最近、近所のビックカメラにてこんな本売られてました。

子供が夜に寝ない11個の原因!パパがやるべきこと
気になってamazonの口コミみたけどなかなか良さそうです。

今後、自分のやるべきこと

「求めすぎない事」と「変わる事」。

具体的には
・決められた時間(早い時間)に寝ることを求めない(深夜2時くらいに寝るんだろうなーって気持ちでいる)。
・息子やママにイライラしても何も解決しない。子供を興奮しすぎない程度に楽しく過ごすこと考えた方が何倍も楽しい。
・とりあえず、頑張りすぎない程度に上記のことをしないようにこころがける
・相手に求めてばかりなのをやめ、自分が変わることを努力する。
・息子と楽しく過ごせる時間ができてハッピーと考える。

育児は、ママがメインでやってくれてるのでアレコレ言って変わってほしいと伝えてももストレスになります。
時には伝えるのも大切ですが、伝えても直せないようなら

現状を受け入れて、今を楽しく過ごせる方法を考えた方が楽しいです。

寝ない原因は、子供にだけあるんじゃない。
自分にも原因があるかもしれません。相手に求めてばかりではなく、まずは自分から変わってみましょう。

育児ほんと大変だと思いますが、同じような悩みを抱えている方はたくさんいます。
自分の子供だけが特別ではないので、みんなで頑張りましょう。

いろいろ引用:
mamanoko
時事ネタ斬
イクシル

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