男の子のしつけで厳しく言うことがしつけになると思っている人がいます。

 

でもコレは間違いです。

 

厳しく言ってしまうと萎縮してしまい

男の子は「注意された事」より「怒られた事」事に意識が行くので意味がアリません。

 

正しいしつけの方法は

穏やかに何度も繰り返し言うだけです。

 

ちなみに、1回じゃ治らないですよ(笑)

 

あなたは、初めてやること

例えばバスケットボールのフリースローのシュートの

打ち方を1回注意されたら直していれられますか?

 

1回教えてもらって治せるような子供は天才です(笑)

 

注意は何十回もやらないといけません。

 

ちなみに、習慣化させたい注意なら

人間は平均約66日必要です。

 

66日は大人の場合なので子供の場合はもう少し短いと思いますが

それだけ注意しないと身につかないものなのです。

 

 

子供は、人生経験が少なく

「無知」からしてしまうことが大半です。

 

1回言ってもなおらず繰り返しやっちゃうでしょう。

 

その時はあなたがその善悪について優しく教えてあげて下さい。

 

子供ができないのは当たり前です。

 

怒りたくなる気持ちもわかりますが

 

子供は、できないのが当たり前です。

 

できないを何度も言ってあげてできるようにするのが

あなたの役目です。

 

叱るより何かできた時褒めてあげる

叱るより何かできた時褒めてあげたほうが効果があります。

たとえば、

「靴を揃えて玄関に入る」

できてない時は穏やかに叱る

 

そして、ちゃんと靴を揃えられたら

「ちゃんと靴揃えられたね!すごい!できたね!」

と褒めてあげましょう!

 

褒めると人はもっと褒められようとがんばります。

更に褒められると自信にもなります。

 

子供には叱ったり褒めたりして愛情を注いであげて下さい。

 

まとめ

最近、虐待とかそういった記事を聞くたび

何かできないかと考えてしまうことが結構あり

久しぶりに子育て記事書いてみました。

 

子育ては本当に大変だと思います。

 

でもその辛さを子供にぶつけてしまうのは

本当に残念で仕方ないです。

 

子供は親を選べませんしね。

 

こどもの叱り方で悩んでいる方は

ぜひ参考にしてみていただけますと幸いです。