子供が勉強しない!
こどもの将来の夢がYoutuberだと言って勉強しない。

そんな時、子供が勉強したくなる3つの方法をご紹介します。

勉強したら小まめに褒める

子供が1分でも3分でも勉強したらととにかく勉強したら褒めてあげてください。

褒めると「わくわく」「ドキドキ」の「快感」を子供に与えることができます。

 

逆に怒ったり、叱るとどうでしょうか?

叱られると「ビクビク」して「不快感」を与えることになります。

 

あなたは、褒められるのと叱られるのどちらが好きですか?

子どもの勉強のやる気が上がるのは叱るのがいいか、褒めるのがいいかどちらがいいと思いますか?

 

賢いあなたならきっとその答えに気づいているはずです。

ぜひ実践してみて下さい。

 

また、1つ注意点をお伝えすると、勉強したら100%褒めないでください。

常に褒められると快感の報酬が低くなってしまいます。

50~70%くらいの割合で褒めるようにしましょう。

なので例えば、褒める曜日を作ってみるなどしてみるといいかもしれません。

親が勉強しているところを見せる

あなたは何か勉強していますか?

子供は、親の背中を見て成長します。

 

パソコンやタブレットなどを見てばかりなら、子供も親と一緒にパソコンやタブレットに興味を示すでしょう。

そして、将来はYoutuberを目指す子供となるはずです。

では、どうしたらいいかというと、あなたが子どもの前で勉強するんです。

親が勉強を楽しんでいる姿を見せたら、子供も真似をしたくなります。

 

なので、親であるあなたの行動がとても大切になってきます。

 

勉強しやすい体制を作る

勉強をやりたいと思っても、机に移動して、勉強道具を出して勉強する。

というのが一般的だと思います。

何かを継続したりやらせたいときは、準備に時間がかからないようにしておくことがオススメです。

 

逆にあまりやらせたくないものは作業手順を増やすのがおすすめです。

例えば、ゲーム機のスイッチやPS4など常に出しっぱなしにしてませんか?

このゲーム機を常に箱にしまうようにしたらどうでしょうか?

ゲームをするために箱から出して配線をつなぐという手間が発生します。

こういった手間が発生するとめんどくさくてやめたくなります。

 

なかなか継続できないときは、継続し約なるような作業を簡略化させることが大切です。

 

興味がなくても面白いと思いこむ

勉強がいやだなぁと思っている人も、とにかく「好き」という気持ちでやってみることをおすすめします。

 

ただ、子どもがいきなり好きになることはありません。

子どもが好きになるためには親自身が勉強したりして子どもに勉強に対して興味関心を持ってもらうように気をつけましょう。

 

 

まとめ

子どもに勉強してもらいたい!

その気持ちはとってもよくわかります。

でも、勉強しないから怒りにまかせて注意してもそれは全く意味がありません。

より勉強しなくなります。

何のために勉強するのか、また勉強の面白さや楽しさを大人であるあなたが伝える必要があります。

 

もし、あなたも勉強が嫌いなら子供もきっと勉強が嫌いです。

なのでまずあなたが勉強を好きになる努力をしてみて下さい。

 

そうしたら、自然とあなたの子供も勉強を楽しくすることでしょう。

 

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