「子どもに勉強しなさい」は逆効果!勉強させる効果的な方法とは

子どもがゲームばかりで全然勉強しないと悩んでいるお母さん・お父さん。

子どもにきちん勉強して貰って、より良い将来を築いてもらいたいですよね。

 

そんな子どもを大切に思っているお母さん・お父さんに伝えたいことがこちら

「子どもに勉強しなさい」は子供の勉強するやる気を奪う!

ということです。

 

なぜ、子どもは「勉強しなさい」と言われるとやる気を奪われるのでしょうか。

それは、人間は、選択肢がないものが大嫌いだからです。

 

人間は選択肢がないものを嫌う

人間は、常に自分の意志で選択したいと思う生き物です。  でも、選択できない状態に陥るととたんにやりたくなくなるんです。

人間は、常に自分の意志で選択したいと思う生き物です。

でも、選択できない状態に陥るととたんにやりたくなくなるんです。

 

勉強を「やる」「やらない」自由をご両親が「やりなさい」と1択にする状態は、やりたくなくなる可能性がとても高いからとても危険です。

もし、あなたのお子さんが「勉強やりなさい」と伝えて、素直にやる子だったらいいです。

でも、大半は、渋々やったり嫌々勉強をやります。

 

それで果たしていいのでしょうか。

勉強って本来知らないことを知って楽しいはずです。

でも、勉強を無理矢理やらせようとするととたんに「勉強=いやなもの」担っていしまいます。

 

楽しく勉強できるように導いてあげれたら、子どもは何も言わなくても勉強してくれます。

 

子どもが勉強したくなるようにする方法

子どもが勉強したくなるようにする方法

勉強をさせたい子どもには、逆の行動をとることをおすすめします。

むしろ、「子どもには家で勉強しなくていい」と伝えてみましょう。

 

家で勉強しなくていいからお父さんと遊んで!お手伝いして!と伝えてみましょう。

勉強したくなります。

 

この勉強をやらせない方法は、「行列のできる法律相談所」で当時司会をしていた島田紳助さんも実践していました。

島田紳助さんの場合、子どもが勉強していたら

「何勉強してんねん!それより俺と遊ぼう!」

最初は子どもも楽しんでいましたが、それが毎度続くと徐々に勉強できない選択がいやで自分から率先して勉強しているそうです。

 

つまり、「子どもに勉強しないでいいから、○○○しよう」が子どもを勉強やりたくさせる方法です。

 

「子どもに勉強しないでいいから、お使い行ってきて」

「子どもに勉強しないでいいから、一緒に掃除しよう」

「子どもに勉強しないでいいから、一緒に料理をしよう」

などなど

 

勉強以外にもいろんな経験をやってもらいつつ、勉強へのやる気も上げるというものです!

 

心理学的にはブーメラン効果という

この言われた行動の逆の行動や態度を取りたくなることをブーメラン効果といいます。

自由を奪われると感じると反発しやすくなるので、子供とコミュニケーションを取る際には、注意が必要です。

 

 

まとめ

勉強は大切ですが、頭ごなしに「勉強やりなさい」って言われたらやる気起きないですよね。

勉強は大切ですが、頭ごなしに「勉強やりなさい」って言われたらやる気起きないですよね。

やる気が無い時に勉強やりなさいと言われても効果は薄いです。

やっているフリとかしていたらそれこそ時間の無駄です。

 

あなたもスーパーとかでお店の人から「この商品超オススメです!絶対買ったほうがいいですよ。是非試してみてください」

とか言われたらなんだか購入する気失せませんか?

 

物を売りたい!勉強させたい!

気持ちはわかりますが、人間は、自分で選択したい生き物なんです。

自由や選択権を奪われて好きな行動を取れなくなることは、むしろ逆効果だと覚えておいてください。

 

むしろ、その効果をうまく利用してやらないという方法を逆に取らせてみたり、別の新しい経験を踏ませるような行動をとってみてはいかがでしょうか。