ダイエットが続かない原因は認知的不協和だった!解決方法

ダイエットをしたい!けど、甘い物や美味しいものをバクバクたべたい!

 

勉強したい!けど、遊びたい!

 

そんな2つの葛藤をした経験ありませんか。

 

それぞれつじつまが合わない選択が会った時大抵は楽な方へ流れてしまうというものです。

なぜなら人間は、とにかく楽をしたいから!

人間は、こういった矛盾した考えや行為に直面すると、不安定な状態(不協和)になります。

その悩みから開放されるために都合のいい理由をして自分を説得します。

 

例えば、ダイエットの場合、1日くらい食べてもいいだろう!

とか

勉強の場合は明日からやろう!

 

などと、楽で都合の良い理由をしがちです。

 

そんなときの認知的不協和を解消する方法

解消方法は2つあります。

「1分でいいので2つの未来を創造する」

ケーキを食べずにダイエットした後の未来はどうでしょうか。

体重が落ちて理想の体型になっている。

自信がついて異性からモテるようになる。

 

ケーキを食べた後の未来はどうでしょうか。

体重は減らずに体型も変わらない。

自信がつかず、異性からもモテない。

 

2つの選択でどちらを取りたいか自問自答してみましょう。

 

 

行動を変化させる

人間は、駄目だ駄目だと制限されたりすると余計やりたくなります。(※カリギュラ効果という)

 

今回でいうと甘いものを食べたい気持ちをどうやって発散させるのか。

それは、代替え案を出すんです。

 

例えば、「ケーキ」を食べたい時は、もう少し低カロリーな「ゼリー」を食べる。

「ケーキ」を食べたくなったら、少し遠回りして歩いてスーパーまで買いに行く。

 

つまり、選択肢を禁止するのではなく、条件をつけてあげるんです。

ゼリーを食べれたら少し気持ちは落ち着きますし、

「ケーキ」を買うために歩いていくのは面倒だから諦めます。

 

行動を変化させることで、あなたの不快感が解消されます。

 

 

まとめ

認知的不協和は、ほぼ毎日あなたの前で起こっています。

その認知的不協和を解消するためには、少しずつでいいので変化をしてみてください。

 

例えば、毎日ケーキを食べている人なら、2日に1回にするとか

徐々に変えていかないと人間は変えることができません。

なのであなたがダイエットしてかわりたいと考えているなら、ぜひ認知的不協和とうまく付きあって見てください。

 

参考になりましたら幸いです。