【子供が集中できない】子供のしつけで最も重要なのは姿勢だった!?

【子供が集中できない】子供のしつけで最も重要なのは姿勢だった!?
youtubeをBGMがわりに自動再生で聴いていたら
「あすなろラボ」という番組の
今でしょ!の林修先生が子供のしつけで最も重要なものをお話しされてました。

その動画がこちら。音声のみです。

あすなろラボ 林修先生の子育て論授業で、母親と対決!

「しつけの中で一番大事なことは『姿勢』」

これには、えええ!!
とおもいましたが聞いているうちと
なるほどと思うところがいくつもあったのでご紹介です。

●躾(しつけ)の中で一番大事なことは「姿勢」
身を美しくすると書いて躾(しつけ)。
その躾(しつけ)の中で一番大事なことは「姿勢」。

これが全てなんです。

子供を持つ親御さんの悩みでよく
「やる気にならない」
「集中力がない」
「落ち着きがない」
「大きい声が出ない」
とか相談があります。

そういった悩みは、実は全部姿勢に関係してきます。

なぜ集中力がないか。集中できる姿勢ができてないからです。
なんで宿題ができないか?宿題をきちんと座ってできる姿勢が出来てないからです。

「姿勢の良い不良」って見た事ありますでしょうか?
やっぱり、姿勢の良い子って成績の良い子が多く、姿勢の悪い子は、成績もよくない場合が多いです。

昔は、姿勢が悪かったらもの凄く注意されました。
ものさしでピシャッとやられたりとか、家でも学校でも。
たとえば、2時間座っていられて、机の前で2時間勉強できるということは、
2時間勉強できる姿勢をしているどうかなんです。

「集中力がない」と言うのは簡単ですが、そうではなくて、集中できる姿勢が訓練されていないという事なんです。

ちょっと難しい話

今、ここで見ていて良い姿勢のお母さんは、残念ながら非常に少ないです。お母さんがそういう姿勢なのに、お子さんの姿勢が僕は良いとは思えないです。
ちょっと難しい話をします。

「個体発生は系統発生をくり返す」これ、ヘッケルの反復説と言われています。
脳の容量が全然違うわけです。背中が曲がっていると脳に重量がかかるので、脳が発達しないのです。
つまり今の人間がこういう形になったのは、直立で歩いて重力がストレートに下にストンとかかる。だから脳が大きく成長した。そういうふうに、1つの種が進化していく過程が、1人の人間が成長していく過程と実は似ているんだ、こういうことを言っているんです。

人の姿勢であるから脳が成長するんですよ。背中が曲がっていると猿の姿勢ですよ。3歳から10歳位の時期で背中が丸いってことは致命的なんです。

だから昔の人は、科学的根拠がなくても「背筋を伸ばしなさい」「肘をついちゃダメ」「足を組んじゃダメ」そういったことをちゃんと教えたんですよ。
背中が丸いってことはよくないんで
す。だから、背筋を伸ばす、顎を引いて、口は閉じて、舌は上あごの裏に軽くつけて、ちゃんと足はついて、背中はもたれないで。そういう事を親がキチンと本当にうるさく言う。これがしつけるっていうことの一番軸です。
youtubeの動画より一部抜粋

まとめ

もしあなたが、
お子さんに対して何か今不満があるとしたら、
それは、姿勢が原因かもしれません
まずは、姿勢を正すところから始めてみてはいかがでしょうか。




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