仲の良い夫婦にあこがれる三十路男の話し

仲の良い夫婦になりたいけど
実際は、仮面夫婦の夫(私)です。

仮面夫婦の家って空気がとってもギクシャクしてる不思議空間です。

私の家庭の仮面っぷりは以下のような感じ

会話は、ほとんど無し。
用があるときはLINE。
妻が私に対して口を開くときはだいたい、
「邪魔」とか「本当使えない」「何ができるんだろうね。」
食事も洗濯も寝るのも全て別々

食事も洗濯も寝るのは、別々でもいいんですけど
妻からの言葉の暴力は、本当にツラいです。

ストレス発散で言っているのか
自分の夫をキズつけたくて言っているのか
理由は何なのかわかりませんがツラいです。

ただ、「言葉の暴力」をいわれキズついたからキズつけ返すのは、意味がありません。
妻を傷つけても、自分が一時だけすっきりするだけで関係がよくなるわけではないからです。

最初は言い返していた時期もありました。
ケンカした方がいいとおもってやってみたけどダメでした。
多分、ケンカするならその一瞬だけにして引きずらない相手にだけケンカしてもいいのですが
そういうケンカにできないならケンカはしない方がいいかもです。

と、日々結構ツラいですが
それでも離婚しないのは、妻も私も子供がいるからそこは一致していました。
子供がいるから離婚しないんです。

でも、こんな日々が何年も続くのは絶対嫌だ。
だから、仲の良い夫婦になりたい。

家は笑って過ごしたい。
クレヨンしんちゃんみたいな家庭にあこがれています。
ケンカしても翌日には仲直りしてお互い尊重しあえる家庭になりたい。

でもどうしたら仲の良い夫婦になれるのかわからないのでまとめてみました。

良い夫婦がしていること

お互いに感謝の気持ちを忘れない

どんな些細なことでも『ありがとう』や『ごめんね』と言う思いやり
ケンカしたあと、後日ダラダラと言わない引きずらない

相手を否定しない

互いの意思を尊重する。他人が住んでいるので、それぞれの意思を否定しないことが円満につながる

相手の嫌いなことを理解する

パートナーの好きなものを知っておくことも大事ですが、嫌いなことを理解しておくことはもっと大事です。
言われたら嫌なことや癖など、関係を良好に築くためには、避けては通れないポイントになってきます。

家事分担がしっかりできている

言葉の暴力言われても最初は無視していましたが、
無視ではだめだと最近は、何かしたら反応はしてます。
謝ったり

思いやりをもつ

ふと「自分はどうなんだろう?」と考えてみないと気づかない事です。
妻のことを思いやっているんだろうか?夫に思いやりをもって接しているのかしら?
自問自答して見えてくる感情です。

思いやりは、「愛」につながります。愛していれば相手のことを思いやる気持ちがついてきます。「思いやり」は難しいことではありません。お互いに愛しましょう

まとめ

最初は好きだから結婚して
子供ができてからギクシャクしだした。
子供が好きだから、パートナーは嫌いだけど離婚せずにいる。

でも、最近気づいた
離婚しないだけではだめだ。

みんな良く過ごすのが子供にとっても自分にとっても妻にとっても絶対いいはず。
やっぱり仲の良い夫婦になりたいなとあらためて思った私でした。

そして、今の状況を変えられるのは
変えたいと思っている自分だけなんだと思います。

他人や、世の中を変えようとするのは、難しい。
なのでまず、動くべきは自分で、
良い夫婦がしていることを
実践して頑張ってみようと思います。


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