海苔は食べすぎても大丈夫?危険?医者いらず?

海苔が大好き過ぎて海苔をおやつにしながらこの記事を書いている智希です。

 

大好きすぎて何枚も食べてるとふと食べすぎ?とおもってしまいました。

 

海苔は「1日2枚で医者いらず」といわれるくらい、

たんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

さらに、美容にも健康にも優れており効果が期待できる食べものです。

 

結論から言えば、海苔の食べ過ぎで陥る危険な病気はありませんのでご安心ください!

ここからは海苔を食べることでのメリットデメリットについて紹介します。

 

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海苔を食べるメリット

のりにはビタミンをはじめ、ミネラルや食物繊維、鉄、カルシウムなど、
日本人に不足しがちな栄養素を多く含んでいます。

ビタミンC

のり5枚で、みかん1個に含まれるビタミンCの1.3倍を含みます。

さらに、一般なビタミンCは加熱すると壊れやすいのです。

でもm、 のりに含まれるビタミンCは熱に強い特徴があります。

食物繊維

のりの約30%は食物繊維です。

日本人の必要な食物繊維の摂取量は20gですが、

平均摂取量は14.2gと届いていません

のりを上手く活用すれば、無理なく食物繊維を摂ることができるのです。

のり1枚で、バナナ1本・トマト1個・レタス1/4個・白菜1枚に相当します。

鉄分

貧血予防に大切な鉄分ですが、多く含まれる食品のレバーやほうれん草などは苦手な人も多いですね。

のり5枚で、牛レバー40g、ゆでたほうれん草と同量の鉄分を含みます。

更にのりには、一緒に摂ると利用効率が良いといわれるたんぱく質・ビタミンCも含んでいます。

良質たんぱく質

畑のお肉と言われる大豆よりもタンパク質を多く含むのりですが、

タンパク質に含まれるアミノ酸のバランスを考えると、大豆を一緒に摂ることで、足りない分を補うことが期待できます。

朝食の定番、のりと納豆、お味噌汁の組み合わせは、栄養面からみてもすぐれています。

 

がんの抑制に期待ができる?

北里大学の山本一郎先生が行った実験結果で、乳がんについても同じような好結果を得たとされています。このような好結果を得た理由として、海苔に含まれるたくさんの食物繊維が、発がん物質も排泄させたということ、ガンの原因となりやすい細胞の参加を防止する効果のあるビタミンAとCの相乗効果でないかといわれています。

海苔の食べ過ぎデメリット

海苔の性味は寒性なので、そのままで大量に食べると体を冷やしてしまう性質がある。

 

また食べ過ぎで注意するのは甲状腺の病気の病気です。

海苔をはじめ、昆布やわかめの海藻類には「ヨウ素 (ヨード)」

というミネラル成分が含有されています。

このヨウ素を大量に摂取してしまうと甲状腺の病気になる可能性があるのです。

厚生労働省より告示されている「日本人の食事摂取基準(2015年版)」には、

18歳以上の日本人が1日に必要なヨウ素の摂取推奨量は0.13mgであり、

上限量は3.0mgとされています。

海苔100gに含有されているヨウ素はおよそ2.1mgですので、1枚3gの海苔に含まれるヨウ素の量は、0.06mgとなります。

海苔に含まれるヨウ素で

1日のヨウ素摂取上限量に達するには、50枚ほど食べる必要があります。

1日に50枚も海苔を食べる方はほとんどいらっしゃらないかと思います。

なので甲状腺の病気関しては深く考える必要はないかもしれません。

 

 

海苔のカロリー

100gあたり

  • 干し海苔:173kcal
  • 焼き海苔:188kcal
  • 味付け海苔:359kcal

 

まとめ

調べてみたけど海苔の食べ過ぎで陥る危険な病気は特にないようです。

それより食物繊維が豊富なのでこまめに取っておけばいいかなと言う結論に至りました。

 

参考になりましたら幸いです。


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