前回、変数でリスト化した内容を今回は繰り返し表示させる方法をご紹介します。

その方法はfor文を利用します。

 

for文とは

for文は、リストの要素の数だけ繰り返し処理が行われる文です。

 

for文の書き方

 

例えば次のような感じです。

 

結果はこんな感じ。

月 曜日
火 曜日
水 曜日
木 曜日
金 曜日
土 曜日
日 曜日
1 曜日

リストの部分は変数で代用することも可能です。

結果はこんな感じ。

月 曜日
火 曜日
水 曜日
木 曜日
金 曜日
土 曜日
日 曜日
1 曜日

先ほどと同じ結果になります。

では今度は、リストの一部だけ表示させたい方法についてご紹介します。

その方法がこちら

 

結果はこんな感じ。

月 曜日
火 曜日
水 曜日
木 曜日
金 曜日
土 曜日
日 曜日

変数のあとに範囲を指定してあげればOK

今回でしうと変数weekの要素0から7直前を変数dayに入れることを繰り返して。

という指示になります。

 

変数の一部分だけ処理させたい時はそうしましょう。