phthonを覚える上で必ずで出てくる必要な単語が4つあります。
それは「関数・変数・引数・戻り値」です。
それぞれどういった単語の意味なのか。

頭の中にサクッといれて置くといざ来たときに使えます。

 

関数とは

Pythonの「関数」とは、コンピューターに命令をするための文字列です。

「何らかの値を渡すと、その値に応じた何らかの値を返すもの」といえる。

例えばprint()なら、()のなかにある情報を表示しなさいという意味になります。

 

これだと表示はこんにちはと表示されます。

つまり、関数とは、コンピューターに命令するためのものになります。

 

変数とは

変数とは、事前に繰り返し使うことがわかっている値に対してプログラミング上で名称をつけてることを言います。

 

例えば、「ポケットモンスター ・ソードシールド」という単語があったとします。

毎回、「ポケットモンスター・ソードシールド」と手打で書くのは面倒ですよね。

そこで登場したのが変数!

 

 

python上では、pokemonと打つだけで「ポケットモンスター・ソードシールド」と単語が出てくるようになりました。

変数は、pythonをやる上で作業を簡単にしてくれるものなので覚えておきましょう。

 

上記の書き方だとprintで変数のpokemonを表示させると言う指示になります。

 

変数の命名ルール

変数の名前をつけるにはルールがあります。

そのルールを守られていないとプログラムが正しく動きませんのでご注意ください。

  1. アルファベットの大文字小文字
  2. アンダースコア
  3. 数字の0~9

 

名前の先頭には数字や記号を入れるのはNG

 

引数とは

引数とは関数のカッコの中にある情報のことです。

 

例えば上記でいうと「こんにちは」が引数になります。

引数を書くと、関数は引数と組み合わさって命令して動くようになります。

 

戻り値とは

戻り値とは関数によって入力した文字列や数字が戻ってくることを戻り値といいます。

例えば、int関数。

int関数は、文字列や小数点以下の値を整数値にしてくれる関数です。

すると結果は、

numberは、1.23

number2は、1

の結果となります。

つまり、関数と引数が組み合わさって出来上がった情報が戻りとなります。

 

まとめ

phthonを覚える上で必要な単語「関数・変数・引数・戻り値」は、絶対に覚えておくべき単語です。

参考書で読んでいると必ずでてくる単語なので覚えて置いておきましょう。