ぶっちゃけWebデザイナーの時の月収と年収っていくらだった?自分のやつ紹介♪

ぶっちゃけWebデザイナーの時の月収と年収っていくらだった?自分のやつ紹介♪
¥Webデザイナーのころの年収をご紹介!!

Web専門学校卒業後、東京でWebデザイナーとして3社会社をわたりしました。
月収と年収をご紹介

1社目
東京都内の中小企業
業務内容は、自社のモバイルECサイト運営

年収252万円
月収18万円(残業代ナシ)
賞与36万円

給料低かったけど、新卒だったし、何よりWebのお仕事できるのがとにかく楽しかったです。
最初に、バナー作ったり、商品画像をキレイにするといった簡単なお仕事しつつ、デバックのお仕事なんかもしました。
仕事に慣れてきたら徐々にWebサイトのデザイン何かをやらせてもらいました。
とにかく、毎日楽しかった!

まぁ倒産しちゃったけどねん!

2社目 東京都内のTV局
業務内容は、番組サイトのWEBデザイン・サイト内のコンテンツ作成

年収400万円
月収27万円+残業代(残業代アリ)
賞与0万円

TVっ子だった自分は、TV番組の仕事できるのはとても充実してました。
あと、TV番組って、ロゴとか番組のコンセプトがもう既に決まっているので結構作りやすかったです。

賞与はなかったけど、残業代があったのは嬉しかったです。
平均残業代6万円前後だったかなぁ。
前回より、100万以上アップしました。
というのも、今の嫁さんのおかげなんです。

もっと自分をアピールすればそのくらい稼げるスキルはあるよ

そんなことないだろうと思ったら、100万アップしました。
嫁さんすごいです。

3社目
業務内容は、スマホゲームのWebデザイン

3社目
年収450万円
月収30万円(残業代ナシ)
賞与100万円

スマホゲームが流行っており、自分もつくってみたい!
という気持ちから転職!
残業代なしで毎日毎日終電でしたw
でも、このそのおかげでいろんなこと吸収できました。
残業のやりすぎはよくないけど、若いうちはどんどん残業して苦労していろんな経験積んだ方が良いと思っています。

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まとめ

都内のWebデザイナーだったら、300~400万前後が普通だと思います。
地方は、仕事量も単価も低く設定されており、もう少し低いかもしれません。
Webデザイナーで500万超える人は、何かしらのスキルが突出してできる人限定だと思った方がよいです。

そして、web業界は残業がとても多い業界です。
最近では、そこら辺の長時間労働について見直しもされてきていますが、まだまだ残業は多い業界です。

そして、残業代がつかないことが多いですw

なのでお給料は決して高くありません。

でも、私は楽しかったです。
それは、自分が興味のある業界のWebデザイナーやったからだと思います。

もし、あなたが今Webデザイナーを目指しているとしたら、どんな業界でどんなWebデザインの仕事をしたいかをイメージするといいかもしれません。
そうすることであなたのWebデザイナーになる為にやるべきことが見えてくるはずです。
私は、今もう少し給料上げたくて、Webディレクターやってます。
Webデザイナー→Webディレクターにジョブチェンジも可能ですので興味があったら是非チャレンジしてみてください。


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